• 大場敬子

どうぞこのまま



あなたにとって、確かな時間って何ですか? 時間に、確かな時間不確かな時間って、あるんですか? 等しく与えられた時間に、確かも不確かも無く、その時間をどのように過ごし使うのか、又は、その時間にどのような事が起きて、起きたことをどのように処理するのか、その内容の如何か。


時代を象徴する丸山圭子 『どうぞこのまま』 1976年、流行りました、当時のトレンドですが、門(ト)恋(レン)戸(ド)とはならない歌でした。


♪この確かな時間だけが 今の二人に与えられた 唯一のあかしなのです。

♪ふれあうことの喜びを あなたのぬくもりに感じて そうして生きているのです。

唯一の証で、そうして生きているのなら、二人は結婚すべきです!

どんなに触れ合って喜びが沸いても、きっと、結婚できない人なのでしょう。


♪曇りガラスを伝わる 雨のしずくのように

♪ただひとすじに ただひとすじに だたひたむきに

♪それは ばかげたあこがれか 気まぐれな恋だとしても 雨はきっと降り続く

♪曇りガラスをたたく 雨の音数えながら


あなたにとって、ばかげたあこがれって、何ですか? いろいろな人やモノ、状況や状態、無いものねだりだったり、あこがれてもどうしようもない事なのに、と、冷めたように自分自身に言い聞かせたり。


あなたは、気まぐれな恋って、したいですか、出来ますか? アバンチュール:恋の冒険・火遊び、なんて言葉もはやりましたが、恋は気まぐれって、気まぐれって予測もつかない、他者を翻弄する性質の人のことなんですね。


丸山圭子 『どうぞこのまま』が、流行し、 大場のイメージで、アンニュイな、感覚の弱い淡色系の、生温い時の流れがゆっくりで、流されていく、無感覚の時間、の、意味不明な恋をしている女性が主人公の歌。


現在のようなネット社会ではありませんでしたが、婚活アプリが出会いを求め、別れては探し、また新しいアプリに登録をして、別れては探し、の繰り返しのようです。

なぜなら、さよなら涙と裏腹なんです!サヨナラの時の気持ちが、悲しい、つらい、別れたくないと流す涙が、さめたコーヒーのようなんです。ふれあうこと、ぬくもりに安心感や喜びを感じて生きているのに、サヨナラするときは、さめたコーヒーですよ!


あなたはそのような女性をどのように思いますか。

又は、お相手を探してお付き合いしても、いつもダメになってさめたコーヒーと、ご自分に言い聞かせているのかもしれませんが。


いずれにせよ、そのようなタイプの女性は、結婚相談所ブリスマークにはおりませんのでご安心くださいね。

昭和の歌謡曲から学べますこと沢山ありますね。


丸山圭子 『どうぞこのまま』 1976年 https://www.youtube.com/watch?v=gkc2eG27eXo

この確かな時間だけが 今の二人に与えられた 唯一のあかしなのです

ふれあうことの喜びを あなたのぬくもりに感じて そうして生きているのです


曇りガラスを伝わる 雨のしずくのように

ただひとすじに ただひとすじに だたひたむきに

それは ばかげたあこがれか 気まぐれな恋だとしても 雨はきっと降り続く

曇りガラスをたたく 雨の音数えながら

どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで


さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーのようなもの だからいつまでもこのまま

どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで

どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで

結婚カウンセラー 大場敬子

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