• 大場敬子

70代女性の結婚活動



同世代独身女友達は、『やめなさいよ。』と、嘲笑ながら言う。『もう70も過ぎて、結婚相手を探すなんて。』と、嘲笑ながら言う。皆さまはどう思われますか。その嘲笑されます方のには、「自分は夫が亡くなったからといって【結婚相手を探す】なんてことはできない」ということ。「支えとなる男性が傍にいて毎日、何かを求めるのではなく、普通に穏やかに暮らすことができればいい。」という望む気持ちがあっても、周りの環境や、恥ずかしいという気持ちが先行して思い切れない。

もしかしましたら、「私もお相手探しができるものなら、一緒に暮らしてくれる人がいたら」と、うらやましい気持ちでその話を嘲笑しているのかもしれません。長男夫婦と孫との生活もいいけれど「言葉と気持ち裏腹女心葛藤」しております70代女性は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。


すっかりお婆さんになって、髪も肌もすっかり衰えて、若いようではないでしょ。足も腰も痛くて、歯も悪くて、介護されるようだわ。

そのようにご自分を卑下されます女性は、難しいかもしれません。けれど、元気に生きていきたいと心から願います女性は、ご自分の健康管理をしっかりなさっていて、驚くほどお元気で、お若いです。


70代の素敵な女性。

『70になって、結婚して、また介護はしたくないと思ってはいても、介護で明け暮れた人生の25%の取り返しを70過ぎて、3年でもいい、もし、5年楽しめたら人生捨てたものじゃない!』


明日、どうなるかわからない年齢で、臆病になりがちな老後」を、積極的な見方で自己管理をして、挑戦できる女性はそんなにいらっしゃらないと思います。だから、心から、応援したいと考え行動しております。


『恥ずかしいのですが。思い切って、お電話しました。一緒に生活してくださる人を探してほしいんです。』

今年の暮れまでに、一緒に生活できるお相手と巡り合わなければ、やめます。』

『70過ぎてしまった私の人生は介護に明け暮れ、自分の父親と夫と、会社勤めをしながら世話をしてきました。夫を看取るその前に、子どももいない私たち夫婦が、長年連れ添ったわけだから同じお墓に入る。もう人生、自分一人きりになるのだから、他人に迷惑をかけることもなく成仏できるようにと、戒名もお願いし、夫のもとへ旅立つその日を当たり前のように考えておりました。』

『でも、考えが変わったんです!』


その人の価値観です。ご自分の人生です。どう生きようかは、その方の生き方です。

そして、「後悔の無いように生きたい」という、そのエネルギーが、「門恋戸(トレンド)」なんですね。

恋の門を開いて、解き放つお互いの想いは、年齢をも越えます。その後押しをさせていただけますのは、わたくしにとって喜びです。


若い時の愛とは異なる、お相手をいたわる優しさが、老いてますます仲の良いご夫婦になる」という事が、70代のご結婚で叶いますように。


結婚相談所ブリスマーク®では、60~70代の方のご入会が増えております。

結婚カウンセラー 大場敬子

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