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  • 執筆者の写真大場敬子

自分の身は、自分で守って!



大阪での音楽フェスで、観客に胸を触られるなどした性被害をSNSで告発した「DJ SODA」さん。

服装と性犯罪の被害は絶対に関係がないので、絶対に被害者を問題と考えて責任転嫁してはいけない。原因は露出が多いセクシーな服装ではなく加害者である。」とコメントとのこと。


ご結婚のお相手をお探しの独身の皆様、どのようにお考えでしょうか。


ヤフーニュースよりますと、ひろゆき氏が22日、このDJ SODAのコメントを引用し、「ユタ州立大学の調査では性被害者の22人に1人は、挑発的な服装が被害の一因だそうです。ちなみに殺人だと22%は服装が原因になるそうです。」と説明。「治安の悪い場所では服装に気をつけたほうが良いですね。『服装と性犯罪の被害は絶対に関係がない』は嘘です。」と指摘した、とのこと。


さらに23日には「日本の科学警察研究所の調査による性犯罪者が被害者を選ぶ理由。

・被害者が挑発的な服装をしていた 5・2%

・一人で歩いている女性を選択 28・3%」

と日本の調査の数字も例示。


「1人で外を歩かない、挑発的な格好をしないとかで、3人に1人は被害を避けられるようです。」と分析したとのこと。


DJ SODAの場合は、酒類も販売されていたライブ会場の観客席とステージを仕切る柵をはさんでいた場所という特殊なシチュエーションで、一般的な犯罪とは単純比較できない部分もあるのではと。


服装については、漫画家・倉田真由美氏が22日に「エロく見られたい、それだって充分自己表現だ。しかし『そんな風に解釈しないで!そんなつもりはない』というのはちょっと無理がある、と話されています。


大場「in my opinion」

触ってしまった人は、挑発されたことによることとするならば、あまりにも魅力的なふくよかさに、いいえ、彼女の魅力に、ふれたいという衝動を抑えきれなかったのでしょうか、でしょうか。

字義的に


挑発とは

ある個人ないし集団が、他の個人ないし集団に対して、なんらかの行動を誘発する 刺激 を与えることを意味し、女性が男性の色情をそそり立てるような場合にも用いられる。


相手を刺激して、事件や紛争などを引き起こすように、また、好奇心や欲情などをかきたてるようにしむけること。


刺激とは

生物の細胞、器官、個体に、ある反応を引き起こさせる原因をいう。

つまり、刺激とは、生物に反応をおこさせるような外界の条件変化ということができる。

刺激の結果おこる反応は、生物の働きを盛んにするような場合が多く、こうした反応を興奮という。


ご結婚を意識していて、近い将来ご結婚を希望されていらっしゃいます麗しき女性様は、ご自身はご自身で守るしかない!


守っているつもりでも、交通機関利用時、暗い夜道での安全は保障などされておりませんから、十二分に注意ですね。


宮城県仙台駅前のアーケード街を歩きます時、旅行者の方、ショッピングやデートを楽しまれていらっしゃいます老若男女様が通りをにぎやかにされております。そのカラフルで、お洒落さの中に、暑さも重なってか、お体を露出されます若い女性様が随分と以前より増えましたように感じております。

スタイルの良い方、そうではない方、いろいろですが、周りの目は露出されております腰あたりや、お腹、胸元、振り返り見る背中に注がれております。


人の考え、意見はいろいろですが、本人がどう感じて、どう考えて、どう行動するか、ですね。


半世紀以上生きてきました大場と同世代、シニア世代は、露出することによる冷えが気になる所ですが。

この風評を皆様は、どのように考えられますでしょうか。

結婚カウンセラー 大場敬子

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