• 大場敬子

冬の蝉でも泣き尽くせたら嘘と呼びはしない



今から100年前青春時代を過ごされ、ご結婚時期だとしたらどうされますか、などと、考えたくもありません。1914年第一次大戦勃発、(1914年7月28日から1918年11月11日)戦中戦後の時代です。また、幕末(黒船来航1853年から戊辰戦争1868年)や万葉の時代(7世紀前半から759年までの130年間)も否ですね。


*****

時として人は 季節を違えて 生まれることがある 冬の蝉のように

けれど短い時代を悲しみもせずに  泣きつくせたら誰も 嘘と呼びはしない  

いつか時の流れを越えて真実になる日が来る


時として花は 季節を違えて 咲き匂うことがある 早い春のように

迷い咲きと呼ばれて疑いもせずに  咲き尽くしたら誰も 嘘と呼びはしない

いつか時の流れを越えてを結ぶ日が来る

*****

さだまさし氏の「冬の蝉」https://www.youtube.com/watch?v=ayaFEwJHYOQ


学生時代30代過ぎる頃までは、エネルギー熱意溢れる、何にでも興味があり、徹夜で仕事レジャーに燃えることのできた頃、40代に入り、後半ともなると、疲労困憊を誤魔化して、頑張れる!などと、ため息をつく。50代を過ぎると尚の事、体力の限界を感じます。


ご結婚相手探す見つけ出すことのできる日、真実になる日実を結ぶ日が来る、その実を結ぶ日を信じて、活動しますには、パワーが必要です。心身ともに体力が必要です。

一人でお相手を探しますのに、息切れを感じたり、気持ちが萎えてしまったり、心が疲弊してしまうことがあります。


*******

この世に生きとし生けるもののすべての生命に限りがあるのならば

は死にますか は死にますか は死にますか は死にますか は死にますか は死にますか

*****

さだまさし氏の「防人の歌」https://www.youtube.com/watch?v=IpMlpfCfrUs


と、問いかけています。


自然界には自然の摂理といいますのがあります。

この防人の歌は、生命にはどうして限りがあるのだろうかと、分かってはいるのだけれど、もっともっと自分の家族と自分の故郷を、人への心の通い合いを、人生を生き抜くことを、と、もう二度と故郷や家族の元に戻れない、徴兵を恨む心の叫びが、たまらなく、心に響いてまいります。


家族を思う、愛する人が傍にいたらと、人に生まれたのだから、家族の、夫婦のを感じて、労りを注ぎたい、愛情を持って夫婦として自分と相手が、一生添い遂げる!という気持ちでいっぱいになります。パワーです!

結婚カウンセラー 大場敬子

結婚相談所ブリスマーク®ホームページ https://www.blissmark-japan.com