• 大場敬子

ホワイトデーに思い出す歌60歳のラブレター挿入歌キャンデー


ペンションサンテミリオン、ラウンジの隅のカウンターバー檜です。

バレンタインデーの日に、私にいろいろ話をしてくれたカップルさんがいてね。カップルさんといっても、春には結婚するって、楽しそう。知らない者同士が出合って恋に落ちて、お互いに求め合うがままに愛し合う。そして、死ぬまで一緒にいたいから、死んでも一緒にいたい、なんて。君と僕の子どもが欲しい、私もあなたの子どもをたくさん産みたい、幸せになりたいって。


若い人たちは若い人たちで、その年代愛の形があって、愛し合う事って素晴らしいよね。20代の愛し方、30代の愛し方、40代の愛し方。そして、熟年に入って50代、60代、男も女もいろいろ経験して、愛の形が変わって、人っていいなと思うよ。

今日はホワイトデー。カウンターに座って、カクテルで乾杯。彼女が彼に、手渡したプレゼントはキャンデー

バレンタインデーのチョコレートお返しに、ホワイトデーにキャンデー。


ホワイトデーに思い出す歌があってね。NHKが作った映画で多くの人が見たかもしれない。その映画の挿入歌なんだ。好きでね。

歌詞がいいんだよ! 実話に基づいた「愛の物語 3編」がうまくまとめらて作られている映画なんだ。

そんなこんな、「止まり木」に座って、どうってことない、しようよ。


60歳のラブレター  作詞/作曲 川江美奈子


ポロポロこぼれる遠い記憶 あの人がくれた愛はキャンデー


道半ばの少女が尋ねる なぜあなたは泣かないのですかと‥

悲しみの色になれたわけじゃない ただほら風が優しいから


狂おしくも身を焦がしてた恋  壊れたまま戻らない友情

吹き抜けるけれど それだけのことと

今なら愛しく思うから


どんなに甘くて どんなに苦しい夜も

いつかは溶けてゆくの  人生はスイート&ビターキャンデー



道半ばの少女が訪ねる なぜ心が揺れないのですかと‥

悔やむくらいなら 進む方がいい

すべてがあなたに代わるから


何度も迷って 何度も傷つけあった

そして今があると思えたスイート&ビターキャンデー



色とりどりこぼれ落ちる 

あなたが今笑顔になる

まだ見えない明日があるから

やめられないキャンデー


どんなに甘くて どんなに苦しい夜

いつかは融けていく

人生はスイート&ビターキャンデー

人生はスイート&ビターキャンデー

カウンターバー檜 ママ:大場敬子 2013年3月


森山良子 キャンデー https://www.youtube.com/watch?v=QUGN9XqK5UY

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