• 大場敬子

バツイチの深い意味



結婚は、離婚するためにするものではありません

ご結婚時は、一生ご結婚されますお相手と添い遂げたいと思ってするものです。

厚生労働省が公表している「令和3年(2021) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、令和3年における婚姻件数は50万1116組で、離婚件数は18万4386組でした。 この結果をうけて算出された離婚率は1.50(人口千対)です。


結婚式に、神父または牧師が、『新郎○○(新婦○○)、あなたは○○を妻(夫)とし、健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、妻を愛し、敬い、慰め合い、共に助け合い、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?』と、お相手と「契り」を結び、結婚という取り決めを「完結することに力を合わせます。」と誓います。


お式を挙げずしても、簡素化に「お披露目会」なる「食事会」にても、お集まりいただきましたご両家の関係者様に「これから二人で、幸せな家庭を築いていきます」などと、誓うわけですわね。


では、離婚率が高いのは、どうしてでしょう。

さまざまな問題はありましても、当時の結婚の契りを破ることでございます。

沢山あるうちの原因の一つに、ご結婚されます時に、安易に『うまくいかなかったら、別れりゃ~いいさ!』 『別れて、また別の人と結婚すればいいしね。』 というお気持ちが心の隅の方にあったからかもしれません。


社会現象といたしまして、「熟年離婚」「街コン」「出会い系サイト」など、無責任な情報メディアの躍る言葉遊びとしか思えませんことが、沢山蔓延いたしておりますのは、昨今のトラブルと「刑事事件」にまで広がっておりますニュースが、何者にも勝って証明して(証人となって)くれております。

今の相手が嫌になったら、次の人を探せばいいし、ネットで簡単に探せるから! この考え方が間違っていると考えます。


再婚を希望されていらっしゃいます方が10人いらっしゃいましたら、10通りの複雑さがございまして、初婚と再婚では異なる問題点をクリアしなければならないことも沢山ございます。


ご自身に滋養となる「心と考え方の活力剤」と「ご自身を潤す思考力のシャワー」が必要となることが多いかもしれません。


「自然に芽生える植物」や「自然の恵み」に与える潤いシャワーを「ご自身」が必要とされているのではないでしょうか。

その恵みのシャワーをブリスマーク®からはどうでしょう。

結婚カウンセラー 大場敬子

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