top of page
  • 執筆者の写真大場敬子

40歳過ぎて 油絵教室での初めての作品

40歳過ぎて、下手だから絵を描くことに恥ずかしさがあるにもかかわらず、美術館や個展など、観ることは好きだった絵画の世界に自分を置くことで、更に絵のみならず芸術鑑賞が興味深く、楽しめるかもしれない、人生に色味を加えてくれるのではないかと、絵画教室に通うことにしました。その処女作です。


先生のお持ちの置物の中から選んで描きました。

置物一体では淋しいので二体にしましたが、奥行きや色の調整など、何もわからない初心者の、意味不明の絵です。


心細ない、ふわっとした自信の無さを感じます作品です。

でも、分からないせいか、タッチが優しいなぁと。物凄く、慎重に描こうとしていたのだと思います。懐かしいです。25年前に描きました作品ですから、ね。


又、初心に戻って、描きたい絵を描きたいです。心温まる、ホッとできるような、そのような暖かみのある絵を描きたいです。

油絵10号 作家 大場敬子

Copyright(C) BLISSMARK® . All rights reserved. Keiko Oba


ブリスマーク®ギャラリーHP    https://www.blissmark-japan.com/artgallery

ブリスマーク®ギャラリーブログ  https://www.blissmark-japan.com/blog/categories/gallery

Comentarios


bottom of page