• 大場敬子

結婚フェロモンと呼びましょうか。夏祭りは、行動誘発物質戸惑うばかり



結婚フェロモンと呼びましょうか。

字義:フェロモンとは、生化学、行動誘発物質です。


学生時代の経験に、中学生、高校生の男子が、「美人の教育実習生」「若い新任の可愛い女教師」が、新学期に学校に転任してきて、紹介されます時にざわつきますね。妙な喜びに近いざわざわ感。初めて教室に入ってきたりすると、そのざわざわ感が緊張感に代わり、慣れたころには、お姉さんのような憧れの気持ちが育っていく生徒もいますね。

フェロモンとは、動物の体内から分泌、放出されて、同種の他の個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。

「美人の教育実習生」「若い新任の可愛い女教師」の、意識外なのか、生まれつきの魅力なのか、経験値でなのか、で、誘発物質を放っていた、ということです。


さて、そのフェロモンですが、ご結婚を希望されます方には、その準備ができている方が多いように思います。なぜなら、結婚したいという気持ちがあるからです。

結婚されますのに、ふさわしい年齢ということでしょう。


アドバイスとして結婚したのなら「女性は女性らしく、男性も男性らしく」と言われる方がいらっしゃいますが、その表現は間違ってます。

「女性は女性らしく、男性も男性らしく」の、「○○らしく」は「女性ではない女性らしく振る舞う」「男性ではない男性らしく振る舞う」という国語としての厳密な言葉の表現なんです。正しい日本語についてではなく、「○○らしく」がフェロモンでしょうか。


結婚カウンセラー大場の「造語」になりますが、「結婚フェロモン」は、生化学、行動誘発物質といたしまして、ご結婚希望者様の体の中で製造放出中であるはず!です。

それなのに自分の魅力を出し切れていらっしゃいませんのが、大場の心の痛むところでございます。

残念ながらその準備ができていますのに、なかなかお相手に伝わらないのかもしれませんね。


多くの昆虫がこの「性フェロモン」を放ち、希望としますお相手にお誘いをかけてお互いに納得いたしますと結婚となります。

昆虫から学べますことってたくさんありますが、気を付けなければいけないフェロモンもあります。

あり」と「ミツバチ」には、「警報フェロモン」があります。


結婚活動を安全確かな活動とするために、専任の結婚カウンセラーと二人三脚で、お相手探しを致しましょう。


ブリスマーク®の結婚相談カウンセラーは、あなたに相応しいお相手を真剣に探させていただいております。

結婚カウンセラー 大場敬子


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