• 大場敬子

文武両道、日ごろの筋トレや体力作りは学問もスポーツも同じ



安比高原スキー場では様々な大会が催されております。2014年1月 第63回岩手県中学校・高校スキー大会に始まって、第66回岩手県民スキー大会、第10回IATジュニアCUP第1戦大会。2月に入って、第48回安比高原CUPなど4月まで熱気であふれます。

日ごろの筋トレ体力作り等、技術の成果などが出し切れますようお祈りいたしております。


さて、成長する過程におきまして、子どもたちにとって「文武両道」は 今も昔も望まれています。

文武両道「」において心と体が鍛えられるなら、「学問を志す精神力・集中力もしかり、相乗効果として望ましい結果を生み出すでしょう。


安比高原スキー場で楽しんだ後の学習は最高です!スポーツで筋肉を使った後の体は、学習に良し

国語・算数(数学)の理解と吸収力高まります。スポーツと学習には相乗効果があります。 研究結果としてデータ-が出ている通りです。


本来、柔軟な子どもたちの脳はしっかりと学習することの重要性を理解し、頭を使うことの喜び、つまり、数の概念言葉の持つ意味をしっかり学習することを喜びます。

そうなると自らで学ぶことが楽しくなりますから周囲の人々が学習することを進めなくとも「学習したいから学習していく」そのような子どもに育っていきます。


野球・サッカーなど「スポ少」などで体と心を訓練することはよいことだと思います。スポーツを通して学習していくことはたくさんあります。

そして、さらに忘れてはいけないことは、学問、知識を得るということ!

義務教育の意味を理解し、様々な分野で知識を得ていくということは、人生に大きくかかわってきます。


人は言葉で思考します。言葉が無ければ考えていくことができません。本を読む子どもたちが少なくなって絵のついた本で想像力も乏しくなってきていることは周知のこと。幼児には必要でも、小学生には必要ではないものが氾濫しています。

必要な出版物も何を選んでいいのかわからないほどあります。言葉で言い表さなくともわかってくれるだろう、当たり前、当然のことだから言葉にしない。黙っていればその場が過ぎ去る


言葉人格が形づけられるということは事実だと思います。方言、言葉の癖は別としてですが。


国語力をつけることや数の概念がしっかりイメージの中にある、そんな子どもたちに育っていくことは大切です。


スポーツをする、部活動で大会に出場すること」と「学習」は、きちんと「平衡」のとれたものでなければいけません。


平衡」といいますとたいていの方は「半々」だと考えますがそうではありません。バランスが良いということです。ですから、学習がおろそかになってはいけないのです。

サンテミリオン学習塾(2022年ブリスマーク®進学塾)はそのバランスが大切だと考えます。


赤詰草(あかつめくさ):「勤勉」「実直」

四つ葉のクローバー : 確率「10万分の1」


*ブリスマーク®進学塾 塾長大場敬子のブログを2022年7月より、2013年ブログから掲載させて頂きます。10年間の歳月の流れが面白い!

ブリスマーク®進学塾 塾長大場敬子

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