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  • 執筆者の写真大場敬子

今、時代は「共働き」社会


厚生労働省「令和2年版厚生労働白書」は、女性の就業率が年々増加していることを伝えています。


4年前の、2019年における25~29歳の女性の就業率は82.1%とどの年代よりも高く、30~34歳女性の就業率についても75.4%となっているとのこと。


現在、20歳~59歳までの女性の就業率は70%を超えていて、50~54歳女性の就業率は80%近く、55~59歳女性の就業率は70%を超えています。


20~30歳代の女性は生まれた時から、働くお母さんの姿を見て育っているので、結婚しても仕事を続けるというライフスタイルには抵抗も無く、そのようなものだとの認識が高いと思います。


ですから、経済的に男性に頼るという事ではなく、夫婦で協力して家計を支えていこうという価値観が自然に培われたのだと思います。


幼い子どもがいたとしても、多くの女性が家計のために働くという、今の時代の現状です。


このことが、今の時代の、進行中の結婚観「YSK」→優しさ・自然体・価値観の一致でなければ、結婚は上手くいかず、時代を反映した、さらに、不安極まりない、グローバルな経済の流れによっては、益々助長されていくのかもしれません。

結婚カウンセラー 大場敬子

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